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  • 2025-02-18 17:13:00

    「 観測と庭 」 瀬川辰馬 鈴木絵里加

    「 観測と庭 」 瀬川辰馬 鈴木絵里加

     

     

    「 観測と庭 」 瀬川辰馬 鈴木絵里加

     

     

    会期|2025.3.15 sat - 22 sat ( 17 mon & 18 tue 休 )

    時間|12:00 - 17:00

     

     

    多治見市陶磁器意匠研究所の同期である瀬川さんと鈴木さん。

    「観測と庭」というタイトルは、2013年にお二人が初めて多治見の貸しギャラリーで二人展を開催した時のもので、 瀬川さんは「観測」、鈴木さんは「庭」と、それぞれご自身の作品のニュアンスを名付けたタイトルです。

     

    冷静で科学的、そして天文学のような哲学や神秘を感じさせる瀬川さんの「観測」と、

    有機的で伸びやか、自由で感覚的な表現と空間の広がりを想像させる鈴木さんの「庭」

     

    前回の二人展から2年が経ち、お二人の現在の作品を改めて見ると、より一層その個性が対照的に映し出されているように思い、同時に、根付いている哲学は変わらず一貫していることも伝わってきます。

     

    お二人の共演によって、陶芸が持つ多面的な魅力がそれぞれの視点で示され、非常に興味深い展示会になることと思います。ぜひ会場にお立ち寄りいただき、お二人の作品から生まれる対話をお楽しみください。

     

     

    瀬川辰馬 segawa tatsuma

    1988 神奈川県生まれ

    2011 慶応義塾大学環境情報学部卒業

    2014 多治見市陶磁器意匠研究所 修了

    2014 東京千住にアトリエを構える

     

     

    鈴木絵里加 suzuki erica

    1985 千葉県生まれ

    2008 日本大学芸術学部 デザイン学科建築デザインコース卒業

    2014 多治見市陶磁器意匠研究所 修了

    2014 東京世田谷にアトリエを構え「SŌK」の屋号で活動

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2025-02-03 16:15:00

    KENJI OMORI EXHIBITION 大森健司 個展

    KENJI OMORI EXHIBITION 大森健司 個展

     

     

    KENJI OMORI EXHIBITION 大森健司 個展

     

     

    会期|2025.2.22 sat - 3.1 sat ( 24 mon & 25 tue 休 )

    時間|12:00 - 17:00

     

     

    化粧土をまとわせ焼成し、剥がすことで現れる、土の素顔。

    さらさらとした手触り、ざっくりとした表情、しっとりとした滑らかさ――

    大森さんが追求する土の表情が、そこに引き出されています。静かで端正な美しいフォルムは、その土という素材の心地よさを一層際立たせているように感じます。

     

    原始的な要素と洗練された都会的な雰囲気が共存する大森さんの作品。

    置くと、空間と響き合いながら佇み、その場に新たな表情をもたらします。

    それは、建築を学び、オブジェの制作に携わってきた大森さんならではの、独自の感性によって生み出されたものです。

     

    芽吹く草木が季節の移ろいを告げる頃となりました。

    大森さんの作品もまた、日々の暮らしに静かに寄り添い、新たな感覚をもたらしてくれることでしょう。ぜひ店頭でお手に取り、その表情を感じてみてください。

     

     

    [ PROFILE ]

     

    大森健司 Omori Kenji

    1982年 埼玉県生まれ

    2005年 東京造形大学環境デザイン専攻卒業

    2007年 多治見市陶磁器意匠研究所修了

    同年 岐阜県多治見市にて制作開始

    2021年 岡山市へ制作拠点を移す

     

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  • 2025-02-02 10:52:00

    2025年展示会スケジュール

    2025年展示会スケジュール

     

     

    2025年予定している展示会の予定表です。

    ご縁をいただいた作家の皆さまに感謝申し上げます。

     

    お客様皆さまにお愉しみいただけるような良い場となるよう準備に邁進いたします。

    どうぞ楽しみにしていただけましたら幸いです。

     

     

    ----------------------------------------

     

    2/22 - 3/1 大森健司

     

    3/15 - 3/22 鈴木絵里加⠀瀬川辰馬

     

    4/12 - 4/19 安齋新・厚子

     

    5/31 - 6/8 川口武亮

    *31日(土)は雨宮ゆかさんの花生けワークショップを開催。展示会は6/1から。

     

    6/21 - 6/28 北山栄太

     

    7/26 - 8/2 矢萩誉大

     

    8/9 - 8/16 𠮷田太郎

     

    9/13 - 9/20 企画展

    川合優 木檜ひろこ 波多野裕子 初田徹 宮崎千佐子

     

    10月 長戸裕夢

     

    11月 戸塚佳奈

     

    12月前半 小林裕之・希 清水美佐 八代淳子

     

    12月後半 光井威善

     

    ----------------------------------------

     

    ※敬称略。複数人展の場合は、あいうえお順に記載。

     

     

    開催日程等含め、止むを得ない事情により変更がある可能性もございます。

    直前まで詳細は伏せておりますので詳細についての回答は致しかねます。

    詳細の情報が公開されるまでは、お問い合わせはお控えください。

     

     

     

     

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  • 2024-11-26 18:24:00

    Midori Uchida Exhibition 打田翠 個展

    Midori Uchida Exhibition 打田翠 個展

     

     

    Midori Uchida Exhibition 打田翠 個展

     

     

    会期|2024.12.21 sat - 28 sat ( 23 mon & 24 tue 休 )

    時間|12:00 - 17:00

     

     

    思わずその美しさに息を呑み、時を忘れて見つめた景色。

    その儚い一瞬を忘れまいと、心に刻んだ記憶。

     

    光のヴェールを纏うような幻想的な色彩のグラデーションと、柔らかな陰影を映し出す滑らかな曲線美。

    「心象」と名付けられた打田さんの作品群は、打田さんご自身の内面にある景色や記憶から生まれています。

     

    その柔らかで流れるような造形は、思わず触れたくなるような魅力を放ちながら、

    同時に、はっとさせられるような新鮮な刺激や驚きも私たちに与えてくれます。

    作品を目の前にすると、心に留めていた景色や記憶が静かに呼び覚まされ、自然と穏やかな気持ちになるのです。

     

    今回の初個展では、「心象」シリーズを中心に、抹茶碗や茶器、酒器、食器など、幅広い作品をご覧いただけます。

    今年最後となる展示会となりました。穏やかで美しい光景が広がる店内で、ぜひその魅力に触れてください。

     

     

    [ PROFILE ]

     

    打田翠

    1983年 兵庫県神戸市生まれ

    2005年 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業

    2007年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了

    現在 岐阜県瑞浪市にて制作

     

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  • 2024-11-15 12:18:00

    特集展示 土田和茂 Kazushige Tsuchida

    特集展示 土田和茂  Kazushige Tsuchida

     

     

    特集展示 土田和茂 Kazushige Tsuchida

     

     

    会期|2024.11.30 sat - 12.7 sat ( 2 mon & 3 tue 休 )

    時間|12:00 - 17:00

    作家在廊|30日

    *特集展示 店内半分は、常設展となる特集展示会となります。常設の作品と共にお楽しみください。

     

     

    塗師の土田和茂さんは、赤木明登さんのもとで修行を積み、2012年に輪島市で独立されました。

    澄んだ静かな水面を思わせるような漆の板皿。漆という素材本来の美しさに専心してきた土田さんの作品です。

     

    丁寧に塗り重ねられた土田さんの作品は、まろやかな艶と滑らかで柔らかな質感を持ち、手に取るたびに漆特有の上品な美しさが心に響きます。

    それは決して堅苦しいものではなく、どこか安らぎを感じるのは、土田さんの作品ならではの魅力です。

     

    2024年の年明けに発生した能登半島地震を受け、土田さんは拠点を輪島市から能美市へ移し、活動を再開されたばかりです。

    椀木地師さんの復帰がまだ叶わないことから、本展では菓子皿や折敷などの平面的な作品のみをご紹介いたします。

     

    師走を迎え、何かと気忙しい時期ではございますが、ほっと一息つける小休止の場として、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

     

     

    *初日30日(土)には、土田さんの菓子皿と菓子切りで御菓子丸さんの生菓子とお茶をいただける小さな喫茶を開催いたします。お菓子と器の取り合わせと、漆の質感を体感ください。ご予約不要ですのでお気軽にお試しください。

     

     

    [ PROFILE ]

     

    土田和茂

    1977年 石川県小松市生まれ

    2006年 赤木明登氏に弟子入り

    2010年 年季明け

    2012年 独立 輪島市門前町にて制作

    2024年 能美市に移り制作を続ける

     

     

     

     

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