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  • 2024-05-01 11:51:00

    ゆかたとこもの

    ゆかたとこもの

     

     

    ゆかたとこもの

     

    大川枝里子(着物スタイリスト)

    丸久商店(注染浴衣)

     

    会期|2024年5月10日(金)- 15日(水)会期中無休

    時間|12:00 - 17:00

     

     

     

    立夏を迎え、夏が薫る季節となりました。

    日本の文化や風習への継承に情熱を注がれるお二方に共感し当店では初となります浴衣の受注会を行います。

     

    昨年伝統的工芸品として指定を受けた「東京本染注染」

    江戸時代に確立した染色技法で、プリントでは表現しきれない染料の掛け合わせによる色の多様な表現やにじみやぼかしなどのニュアンスを表現できる染色技法です。

     

    注染を得意とされる丸久商店さんと

    着物スタイリスト大川枝里子さんが

    今年の夏に向けて制作されたオリジナル柄をはじめ

    丸久さんの新作や定番の浴衣が一堂に並びます。

     

    本展は、ご自身の背丈に合わせて反物から浴衣へお仕立てする受注会となります。

    浴衣だけではなく、大川さんセレクトの帯や帯留、下駄などの小物類もご覧いただけるところも見どころとなっておりますのでお好みでコーディネートしてお選びいただけます。

     

    今年の夏は、お祭りや花火などの特別な時だけでなく

    大人の浴衣を着て日常の街歩きを楽しみませんか。

     

    浴衣選びをする時間もきっと皆で心躍る時間になることでしょう。どうぞお気軽に足をお運びください。

     

     

     

    大川枝里子(おおかわえりこ)

    着物スタイリスト・着付け師として雑誌や広告を中心に活躍。暮らしの中で受け継がれてきた着物や文化、風習に関する執筆やメディアのディレクションも手掛ける。着物メーカーや着物問屋とのコラボレーション企画をはじめ和装商品の開発も手がける。

     

    丸久商店(まるきゅうしょうてん)

    明治三十二年日本橋堀留町にて創業した注染製品の問屋。歴代数万種類に及ぶ図案型紙から、図案を復刻したり、または現代の着想で新たな柄を練るなど、どこか懐かしくも、現代に合う浴衣などの商品を開発する。

     

     

     

     

     

     

     

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